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J.Sachi予備校特集

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今回は、予備校の特集ページとして、予備校を担当されているT先生のレポートから、具体的なサポート体制と事例をいくつかご紹介していきます。
今までなんとなく机に向かってきた予備校生の皆さん、自分を変えるチャンスかもしれません。
ぜひこのレポートを参考にしてください。

今年度のジェイ・サチ合格実績(高3生・予備校生)はこちら
予備校全般について
●入塾時期 J.Sachi予備校では、随時入校を受け付けています。
昨年は予備校生の約1/3が5月〜11月の途中入塾でした。
●在籍者内訳 J.Sachi予備校では、通信制高校在籍の3年生から複数年(4浪以上)の予備校生まで幅広く在籍しています。
●生活サポート面談 担当の先生が、定期的(月1・2回)に面談を行い生活面のサポートを行います。予備校生には一人暮らしをしている他地域出身者も多いので、保護者の方にも安心していただいております。
●学習についての面談 担当の先生が、定期的(月1・2回)に面談を行い、学習カリキュラム作成・学習方法の指導などを実施します。
●Check Test 英語:英単語50個/1日  数学:約20問/1日  国語:古文単語等25〜30個+α/1日
日々、大量の範囲を設定し予習することで学習量の増加を図ります。90点以上で合格。 不合格であれば復習し、追試に合格するまで行い、その点数を日々の成果として厳密に管理します。
●個別指導 高校生と空間を共有し、受験に必要な全教科について個別指導を実施します。
●模試 年間でマーク模試・記述模試をそれぞれ最大9回程度まで企画し、それぞれの完成度や志望校に応じて選択の上、受験していただきます。
●保護者様との関わり 月1回程度の親子ガイダンス・保護者会の折に、指導責任者ができるだけ直接ご挨拶しお話しさせて頂くとともに、日頃から電話などを通して関わりを持たせて頂きます。とくに、進路や学習方針については、何度も保護者様と確認をとります。
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学習面についてのサポート
  1. 「勉強の仕方が分からない」という生徒さんが多い
    当初多くの予備校生が、何となくテキストを広げ、自らの中に期限もなく、何となく問題を解き、何となく答えを見て分かった気になっている状態に見受けられました。そして、その状態が現役時代から癖になっているようにも感じました。
    • そもそも「受験勉強とは何か?」という問いかけからスタート
    • まず、“課題・演習・質問・予習・復習”といった全ての概念から説明
    • “志望校に合格する為に勉強する”という論理を徹底して意識付け
    学力と課題・弱点に応じて正しく選定されたテキストを用い、長期的期限(この1冊を1ヶ月など)、短期的期限(この1問を20分など)を守り、明確な意識のもとに解き進めるように!と指導し、意識付けを行います。
  2. 「質問の仕方が分からない」という生徒さんが多い
    質問時に「全く分からない」と白紙で持って来る生徒さんが多い
    • 何がどう分からないのかを自分の言葉で少しでも説明出来るように!と促し、“ノートに分かる所まで書いてみよう!”と指導。 辞書・用語集で調べたらすぐに分かる単語の意味を聞く生徒さんが多い。
    • 辞書・用語集の使い方から指導。実演を何度も繰り返す。他にもテキスト・参考書などでの「調べ方」を指導。
  3. 「ノートの作り方が分からない。」という生徒さんが多い
    • “日付・ラインの引き方・図・数式・タイトル書き・字の美しさ”など全てを説明。
    • 美しいノートを作る高校生のノートを見本として提示。まず、真似てみよう!と指導。
  4. 復習が不十分な生徒さんが見受けられる
    模試の1週間後に抜き打ちでもう一度同じ問題を解いてもらったところ、正答率90%を超えたのは1/4程度で中には点数が下がってしまう場合もある。
    • 復習後に解答と点数を実際に見てもらうことで、復習不足の現実と向き合ってもらう。
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精神面についてのサポート
  1. 2浪生以上の生徒さんは、ほぼ全員が1浪時に大手予備校に在籍。その為か、大手予備校側から精神面のフォローも無く、多くのストレスをためたまま2浪を迎え、精神面・学習面ともに受身になってしまっている。
    • 精神面でのフォローとして、月1・2回の生活サポート・学習面談を通して、生徒さんと関わり合いを持ち続けます。これは講師側が「生徒さんに関心を持つこと」の重要性の証明だと思います。
  2. 自主性・目的意識の欠如
    自らの志望校の配点・定員・倍率を認識していないなど、どことなく受験を自分自身の事と受け止められていない生徒さんが見受けられます。また、「何となくテキストに向かっていれば、自分以外の誰かが何とかしてくれるだろう」という自主性に欠けた意識が感じられる生徒さんも一部に感じられます。
    • 自らの将来を、自らの意志で切り拓くしかない!」と厳しく訴え、自主性の構築を促します。
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メッセージ
生徒さんからは、「受験勉強以上に、“学ぶことの楽しさを知ることが出来た”」「大手予備校・高校時代の年間学習量をここでは、一ヶ月でこなしている気がする!」などのうれしい言葉を聞くことが出来ています。 『夏は天王山』とよく言われます。夏には今までの計画を練り直し、取り戻す時間があります。この夏から秋にかけての過ごし方が“合格”にとても重要となります。
J.Sachi予備校では、
・大手予備校や他の予備校で、学習が上手くいっていない受験生
・大学を中退して、もう一度、再受験に挑戦したい受験生
・伸び悩みに苦しむ自宅浪人生
・通信制高校に所属してはいるが、本格的に勉強したい受験生
・どうして良いか分からない多浪生。戦略を望む受験生
・学問の楽しさ、人としての成長を求める受験生・・・

など、さまざまな受験生を学習面・生活面からサポートしていきます。

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