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お父さんお母さんのページ

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子どもにもプライドがあります!
大事にしたいプライド!
『子どものプライド』という言葉を耳にして、私たち大人は『しょせん子どものプライド』と思いがちです。
しかし、これは大きな間違いです。大人が想像する以上に子どもは強いプライド意識を持っていますので、幼児のうちからの大人の接し方が大切になってきます。
心理学で『恥意識』という言葉があります。これは他人にあざけられることを恐れることで他人との関係を遮断して自分自身の内にこもってしまう意識のことです。つまり他者とのつながりを切ってしまうことで自分のプライドを守ろうとするわけです。
からかわれたり、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」とか「男の子(女の子)なんだから!」という定規に当てはまらないで笑われるという事が繰り返されると、子どもでもこの反応が起きます。
さんざん泣いた後で笑ったりすると、『今泣いたカラスがもう笑った』という言い方を親がふと言ってしまうことがあります。大方の場合は「泣きやんで良かったネ」という気持ちや、せいぜい軽いからかいで言っているのですが、子どもはかなりばつが悪く、心を傷つけられてしまいます。こんな時には、『ちゃんと泣きやんでえらかったね。ありがとう。』こんな言葉かけをしていきましょう。

真剣な子育て程迷いが生じます。皆同じです。
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