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南山大学附属小学校特集

南山大学附属小学校特集
南山学園の創立者ヨゼフ・ライネルス師は、南山中学校開設の4年後(1936年)に住民の要望を受けて南山小学校を設立しましたが、戦時下の社会情勢のもとで国民学校令の発令を機に1941年廃止となりました。その後、ライネルス師の遺志はパッヘ師に引き継がれ、1951年総合学園構想(小学校から大学院まで)ができましたが、実現されないまま今日に至りました。
創立75周年の節目に、中等・高等教育分野で積み上げてきた実績を踏まえ、南山学園の総合教育実現を目指し、南山小学校の設立を75周年事業として準備しています。
南山大学附属小学校HPより抜粋
南山小学校教育の特色
1.キリスト教の精神による教育
  • 幅広い教養としての宗教知識教育
  • 人間の尊厳と隣人愛を中核とする宗教情操教育
    2.知的理解と厳しい知的訓練
  • 徹底した基礎学力の要請(読み、書き、計算の徹底)
  • 少人数学級による学習
    3.地域社会への奉仕
  • 伝統芸能・文化の教育
  • 学校・家庭(地域)・児童を一体と捉える教育連携
  • 地域ボランティア活動
    4.国際性の涵養
  • 英語教育
  • メディアリテラシーおよび情報教育
  • 異文化学習
  • 公共マナーなど市民的公共性の尊重
  • 環境教育
    5.小・中・高・大一貫教育による南山教育の実現

    6.豊かな人間性の育成
  • 表現能力を高めるアート教育
  • 異年齢集団活動
  • コミュニケーション能力
  • スポーツ活動
  • 食育
  • 南山ブレティン158号(2006/9/30)より引用


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    《学校・家庭(地域)・児童を一体と捉える教育連携》
    教育は学校だけでなく、地域や家庭が一体となって取り組むことが大切で、特に家庭との連携については保護者のご理解も必要だと考えています。つまり、家庭の中でのコミュニケーションを大切にし、日頃から南山小学校の教育について一緒に考えることが大切であるということです。
    南山ブレティン158号(2006/9/30)より引用


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    《公共マナーなど市民的公共性の尊重》
    挨拶ができるという基本的な習慣から日本の文化・伝統として受け継がれてきた作法まで、人と関わり合う社会生活の中で一人の人間として身につけるべき基本的なマナー教育を行います。
    南山大学附属小学校HPより抜粋


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    《環境教育》
    21世紀社会をリードする子どもたちにとって、環境問題への理解と取り組みは必須です。学園内の南山短期大学構内の森を学びの場とし、実践的な環境教育を行います。
    南山大学附属小学校HPより抜粋


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    《表現能力を高めるアート教育》
    アート教育は、こどもの豊かな感性を育てること、また、コミュニケーション能力など、自己表現ができるこどもを育てることを考えています。
    南山ブレティン158号より引用(2006/9/30)


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    《異年齢集団活動》
    異年齢の集団によるさまざまな活動を通して、お互いに思いやる温かい人間関係の中で集団の一人としての自分の立場や役割を自覚し、自主的に活動できる人を育てます。また、校訓の精神のもとに、心身ともに健康で人間性豊かな人、自ら考え、判断して表現し行動する人を育てます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋


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    《コミュニケーション能力》
    体験学習を通じて、自ら問題を発見し解決していくといった自立的・能動的な学びの態度や問題解決能力を形成します。また自己を振り返る力、人間関係を豊かにする力を身につけた生きる力を持つ人に育てます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋


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    《スポーツ活動》
    昔から「健全な精神は、健全な肉体に宿る」と言われるとおり、体育をしっかり行います。そのため施設も十分整えます。「こころ」と「からだ」のための学校体育だけでなく、生涯にわたって健康な生活を営むための基礎体力づくりを行います。土と人工芝を使ったグラウンドで、のびのびとした活動を行いながら、運動能力を身につけさせます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋


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    《食育》
     近年、食育の重要性はあらゆる面から研究報告されており、心と体を育てるための根本的な要素です。知識面でも、食事を規則正しくとることの栄養学的な意味づけを知ることが重要だと考えています。また、極端な例ですが、刺身しか知らない子が魚というものを四角だと思っているようなことのないよう、教育していかなければならないと考えています。健康で心豊かに生きるための食育の場として、ランチタイムをおおいに活用します。栄養バランス、カロリー計算などの細かい配慮はもちろん、日本の伝統料理や世界のメニューなどの提供により、さまざまな食文化を理解させ、テーブルマナーの指導なども行います。
    南山ブレティン158号(2006/9/30)より引用


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    ▼入試について
    南山学園の教育理念・モットーを理解し、さらに南山小学校の教育目標を理解し、南山小学校の教育を受けさせたい、南山小学校で学びたい、という強い意欲を親子ともに持っていることが大切かと思います。
    教育は学校だけでなく、地域や家庭が一体となって取り組むことが大切で、特に家庭との連携については保護者のご理解も必要だと考えています。つまり、家庭の中でのコミュニケーションを大切にし、日頃から南山小学校の教育について一緒に考えることが大切であるということです。
    選考方法については、ペーパーテストによる選考など、知識測定のみで選考するのではなく、多角的な方法により、総合的な判断のもとに選考を行う方向で検討を進めています。
    南山ブレティン158号(2006/9/30)より引用

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    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導(模試含む)
    ペーパーテストによる選考といえば知能テストです。ジェイサチでは”知能”を更に細かく区切るだけでなく”技能””行動””運動”を加えました。南山小学校受験だけでなく一人の人間的成長を温かく見守りながら楽しく教育していきます。

    知能−
    言語(1)
    単語の量・質、知識、単語の音節、形容表現・修飾表現、文法などどんな言葉をどれくらい持っているか、持っている言葉をどのように使うか、他人からの言葉をどのように理解するかなどを一緒に理解していきます。
    記憶(2)
    形・色・位置・登場人物の動作などの映像的記憶、話の内容の記憶、指示の記憶と実行などを中心に指導しています。
    数量(3)
    多少を比べる、数える、束ねる、加える、合わせる、減らす、分けるなど、基本的な数の操作や単位などの概念形成を指導します。
    推理(4)
    順序付け・位置の移動・法則の発見・見え方の推理などある条件から答えを類推する操作を一緒に発見していきます。
    構成(5)
    形の分割と合成・片の組み合わせ・絵パズル・平面を組み合わせた立体・立体同士の組み合わせ等を、実技またはプリントで楽しくやります。
    知覚(6)
    図形の弁別(同形発見・異形発見)図形の模写など行い、また図形の置き換えなど作業速度の速さも指導していきます。

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    ペーパーテスト以外の多角的な判断基準として考えられるもの
    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導&模試
    《公共マナーなど市民的公共性の尊重》
    挨拶ができるという基本的な習慣から日本の文化・伝統として受け継がれてきた作法まで、人と関わり合う社会生活の中で一人の人間として身につけるべき基本的なマナー教育を行います。
    南山大学附属小学校HPより抜粋
    知能−常識・生活(7)
    家庭・地域・幼稚園・公共の場など自分の周りへの影響、日常生活の様子マナーを確認し、また動植物や季節への関心や知識も指導では重要視しています。
    行動−態度(11)
    集団の中での基本的なマナー、落ちついた行動、指示理解等をできる能力を身につけます。

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    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導&模試
    《表現能力を高めるアート教育》
    本物の絵画や彫刻・陶芸や音楽などの芸術作品に触れ、作品づくりや創作ダンスなどの活動を通じて豊かな感性を持ち、自己表現ができる人を育みます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋
    技能−絵画制作(8)
    書く・切る・貼る・折る・結ぶなどの指先を細かく動かす作業を楽しくしていきます。創意工夫や発想力などを指導していきます。

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    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導&模試
    《コミュニケーション能力》
    体験学習を通じて、自ら問題を発見し解決していくといった自立的・能動的な学びの態度や問題解決能力を形成します。また自己を振り返る力、人間関係を豊かにする力を身につけた生きる力を持つ人に育てます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋
    行動−行動(10)
    意欲、積極性、協調性等を中心に人間性豊かなお子様を育んでいきます。
    知能−生活技能(9)
    着替え・お手伝い・食器の使い方など、自立した日常生活に必要な能力を身につけます。

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    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導&模試
    《スポーツ活動》
    昔から「健全な精神は、健全な肉体に宿る」と言われるとおり、体育をしっかり行います。そのため施設も十分整えます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋
    運動−運動技能(12)
    走る・跳ぶなど「できる・できない」を判断できる運動領域をテストを通じて育成していきます。
    運動−運動総合(13)
    平衡感覚・リズム感・調整力・体力などの運動能力そのものの発達を模試でチェックしていきます。

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    南山小学校の教育理念に対するジェイサチの13の指導&模試
    《異年齢集団活動》
    異年齢の集団によるさまざまな活動を通して、お互いに思いやる温かい人間関係の中で集団の一人としての自分の立場や役割を自覚し、自主的に活動できる人を育てます。また、校訓の精神のもとに、心身ともに健康で人間性豊かな人、自ら考え、判断して表現し行動する人を育てます。
    南山大学附属小学校HPより抜粋
    行動−行動(10)
    意欲、積極性、協調性等を中心に人間性豊かなお子様を育んでいきます。

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