再度バケツの中で雑巾を絞り、洗う |
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最も多いのが横絞りです。力が入れにくく手際も悪いです。 1993年に実技調査を行いましたが正しく絞れたのは小3で30%程度、その10年前は40%以上ありましたからひどくなっているのは明らかです。そして水のとびはねなど、当日のジェイサチ以外の他の受験生の中には散々な内容の方もいたと聞きました。 これはどうにも大人に問題があるようです。箸と同様に、いやそれ以上に大人が正しい絞り方ができていないようです。 ぞうきんが上手に絞れているかどうかは、拭く対象に適した状態に絞れているかどうかがポイントです。絞る力が加減しやすく、手際の良さから、たて絞りが最適です。 この動作自体は決して難しくありません。大人がきちんと教えていなかったり、子どもの動作を意識してみることが少ないのでしょう、きちんと教えれば幼児でもしっかりした絞りはできるのです。 ここに日頃のお手伝いができているのか、さらにその親の教え方はどういう常識で教えているのかが問われます。全体の雰囲気だけで決めるテスト内容ではありません。 絞り方以外にも水の扱い方を知っておくことも大切です。バケツの水は六分目くらいにして、すわったまま、水が回りに飛ばないように静かに絞ります。 作家の幸田文さんが『父、こんなこと』という本の中で、父幸田露伴から『指と雑巾は水をくるむ気持ちで扱いなさい』と、教えられたと書いてあります。とても印象深い言葉です。 南山小学校受験は本質をついてきます。ご家庭での本質を学ぶ為にジェイサチはあります。点数を追いかける指導では本質は絶対に学べません。それは小学校に入ってからの成長に明らかに違ってきます。 例えばこんな話がありました。 子どもが、去年と今年と来年分の3年間のカレンダーを見ていて覚えたらしいのです。 どの年の、月日と曜日を尋ねても、ピタリと当たるのですから不気味です。 どうなっているのでしょうか、子どもの頭は。しかし、しかし、おかしいのです。来年の12月31日は水曜日と当てるのですが、再来年の1月1日は、何曜日かがわからないのです。次の日、翌日のことです。本質をわかっていないということの恐ろしさはここにあります。こういうものだではなく、何故こうなのかが大切です。ジェイサチはペーパーができる子、行動観察がうまくできる子ではなく、柔軟性に富み本質が理解できる子になるように、家族と共に育んでいきたいと考えております。 |
南山大学付属小学校合格(新小3)
本人談 ジェイサチに通うことは、楽しかったです。新しいこと、難しいことを教えてもらいわかるようになったからです。南山小学校の試験で国語はすごく難しかったけど、最後まで頑張りました。 |
南山大学付属小学校合格(新小3)
本人談 ジェイサチの塾の友達みんなと一緒に合格できてうれしいです。南山小学校の試験で国語が難しくて泣いちゃったけど、あとは頑張れました。友達に負けないように、これからもがんばっていきたいです。 |
南山大学付属小学校合格(新小2)
保護者談 おかげさまで、南山大学附属小学校に合格することができました。 |
南山大学付属小学校合格(新小1)
保護者談 ジェイサチには年中からお世話になりました。当初は、授業中にじっと座っていることさえままならなかった娘が、南山小学校へご縁をいただけたことは、今でも夢のようです。受験に関することはもちろん、娘が精神的な面でひと回りもふた回りも逞しく成長できたのは、ジェイサチのおかげです。 |
南山大学付属小学校合格(新小1)
保護者談 HP上で出会ったのがジェイ&サチ塾でした。試験日までの通塾をなんとか両親なども手伝ってもらい、仕事の都合をつけてどちらかが行うようにしました。 |
南山大学付属小学校合格(新小3)
保護者談 小学校受験を通して、親子の絆や子育てで大切にしていることなどを改めて確認することができ、すばらしい体験ができたとうれしく思っております。 |
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