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コラム

夏期特別講座(中学生編)@

※6月15日(日)一社校にて講演された内容です。

個別指導

勉強についてスポーツになぞられて、勉強というのは、そのマラソンのように、マラソンというのは個人競技です、あくまでも個人競技。ただ、例えば、1人で走ると、体力といいますか、根気ですとか、そういったものが続かないと思うのです ところがマラソンの場合は、途中まで皆さんが集団で走られますよね。あの事によって、ずっとモチベーションですとか、体力ですとか、気力が続くのではないかと思います。で、ジェイ・アンド・サチ塾は、個別指導なのですね。それぞれのお子さん、わからないところですとか、それから、問題点とかつまずいているところが違います。一斉に授業するのではなくって、それぞれのお子さんに合った形の指導をさせて頂きたい。集団の中でやる事によって、意義があるのだと思います。家庭教師さんの場合があるかもしれませんけれども、1人1人で勉強していると、どうしても、その、モチベーションっていうのが、なかなか続かない。ところが、ジェイ・アンド・サチ塾の場合は、横で同じように頑張っているお子さんがいる。さらに、自分よりも下の学年のお子さんがいるという事によっても、もっと頑張って勉強しようというモチベーションが得られるのではないかなと思います、ですから、この夏休みも日頃は曜日によってバラバラにお子さん達、勉強されておるかもしれませんけれども、1つの期間に集中して、皆さんにお集まり頂きまして、勉強して頂きますので、モチベーション維持の方がして頂けるのではないかと思います。

どういうペースで学習をしていけば何点取れるのか

それから、もう1点、最近気づく事なのですけれども、特に私、感じる事なのですけれども今、期末テストの前の時期なのですね。で、おそらく後1週間か10日間ぐらいで、期末テストが始まると思うのです、子供さん達、頑張っているのです。テキスト一生懸命やっている。成績をとっているお子さんというのは、自分のペースというのが、わかっているのですね。例えば、期末テストが6月25日にあると。で、範囲表はここだ。範囲はここだ。で、あればどういうペースでテキストを進めていけば、テキストが2回終わるのか、3回終わるのかっていうのがわかっているのです。で、それで勉強をスタートする。で、遅れている場合は、自分で頑張って、家でも頑張って勉強しようとするのですね。ところが、なかなか成績が伸び悩んでいるというお子さんは、自分のペースがわかってないです。どれだけ勉強すれば、期限までに終わるのか。それから、どれだけの点数が取れるのかっていうのがわかってらっしゃらないのかなと思います。ですから、夏休みの場合は、確認テストっていうのを、頻繁に、頻繁にといいますか、定期的に行わせて頂きたいと思います。それから、中学生についても、まあ、1ターム終わりましたら、その段階で確認テストを行わせて頂きたいと思います。それぞれのお子さんが、どれくらいのペースで勉強して、テキストをどこまで進めたら、どれぐらいの結果が得られるのか。要するに『自分は、どういうペースで学習をしていけば何点取れるのか』という自分のペースというか、それをね、知って頂けるような機会を作って頂きたい、作っていきたいと思いますので、是非、この夏休みですね、皆さんに夏期講習の方に集って頂いて、皆さんのエネルギーを頂いて、で、それぞれのお子さんが、目標を達成していけるように、我々も全力を尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

東海中学の先生

先日、4時から、ある曜日ですが、福田教頭先生、これは東海中学の先生にお出で頂きました。お寺さんです。岩倉の方のお寺の住職さんで、東海中学でずっと教えておられます。今ね、私共の息子が、「東海中学で英語を習った。」という事を言っておりました。今、宗教とか社会を教えていらっしゃって、スキー部の顧問とおっしゃっておりました。東海中学のお話をされてくので、この壇上にお出でになった時に、本当に先生はびっくりされました。非常に僭越ですが、いろんなお話しとか、こんな、「値段を聞いちゃいけませんが、この机というのは、ヒノキで出来ているのですよね。」木に非常に興味をお持ちで、「『木について、樹木についてお話下さい。』って言ったら、2時間でも3時間でも僕は話せます。」元の事はどういう事かと、私が拝察しますには、200年、300年経った木を使って建物を建てたら、200年、300年持つのです。五重塔は何百年ぐらい経った木を使っているか、1度調べて見て下さい。それだけ持つのです。先生は、昭和区に住んでいますが、大きな木があるから、その土地を買いました。大きな木というのは、楢の木です。たくさんの花が咲いて、たくさんのどんぐりが、もう、庭中とか屋根に落ちてきます。何か来たかな?と思ったら、どんぐりの音なのです。ですから、そこの昭和区に住んでいますが、その昭和区にある楢の木は、つがいです。雌、雄、何百年経っているか。300年経っているんです。ちょっと300年の頃、この日本は何時代だったか、6年生はわかりますよね。4年生で、歴史の好きな子、わかりますか?1年生で、マンガで歴史を読んでいる子は、わかりますか?300年前です。1700年代。どんな事が、それをその木はジィーっと見ていた。だから、非常にその木を抱っこすると、いろんな事を教えてくれます。だから、みんなが困った時は、大きな大木に抱きついてごらん。木の方が、樹木の方が、たくさん年月生きているから、いろんな事を教えてくれます。

個別授業は1対6

ジェイ・サチは、個別授業は1対6になっています。その6人のメンバー、どうやって座らせるかという事が、先生達のお仕事の1つになります。これは、ラサール中高の校長先生も褒めて下さいました。「1対1だと教え過ぎる。1対6だと、」その周りの人達の、「良い影響を与えていきます。」
アメリカの方のある小学校、中学校は、15人クラスで、ボランティアのお母さんを入れて、3人の先生がおられました。『あっ、1対5になっているなぁー』。そして、非常に距離が近く、配置、机の配置がされていました。

瞬間、瞬間を大事にしていかなきゃいけない

今日ね、朝日新聞っていう新聞を、ちょっと、皆さんにわかって頂くために、朝日新聞は天声人語というタイトルのもとにコラムが書かれています。ちょっと大きくしてもらいました。『あぁー、これを読んで、わかる子がどのぐらいいるかなぁー』と今朝、読みました。これはね、『6月は、』いい、6年生の受験生は、かなりここまできていると思いますよ。知らない子は、すぐ今日調べてね。『6月は方丈記を書いた、鴨長明が没した月だ』『没した』何だ?これは。『亡くなった月』です。『長明の生きた鎌倉前期の頃は、天災や疫病が立て続きに起き、世に不安が立ち込めた。無常観にとらわれていく長明が、1番恐ろしかったと書いているのが地震である。』昨日、地震ありましたね。その地震にちなんで書いています。『その地震は、』もっと昔だよ。『1185年に京都を襲った。地は裂け=x土地ですね。『地面の地は裂け、家は倒れ、山が崩れ落ちる。人は、羽がないので飛ぶ事もできない。龍なら雲に乗って、逃げる事ができるのに。≠ニ恐怖を述べています。近年の調査で、この時の、マグニチュードは7・4程度だったとわかっています。東北地方で昨日起きた地震のそれは、7・2です。国内、内陸部の直下地震で7以上は阪神大震災など、この半世紀で3度目と言われます。緑の山をえぐり、道路を壊して、鋭い爪あとを残した。なお、連絡の取れない人もいます。』
だから、みんな家族として、平和な日本に生まれてきて、この瞬間、瞬間を大事にしていかなきゃいけないんです。「計算ドリルやって。」「明日、やるよ。」「昨日、やった。」この瞬間にやらないといけないの。ね。それが、人間なのです。いい。やり残こさないで、毎日。悔いが残っちゃうよ。『しまった!』と思う事が必ず来るよ。で、それが大人になってく準備です。お父さんやお母さん達が、お仕事したり、お家の事をしてくれたりしている時に、『お父さん達、楽だなぁー』って思わない人、誰もいないでしょう。『お父さん、ビール飲んでいて楽』あっ、今日、父の日でした。みんなプレゼント用意しているよね。ここで言おうか。お父さん、いつもありがとうございます。今日、うちの娘は、父親の方にプレゼントを出していました。父親である森浩晃先生は、とっても喜んでいました。
・・・>次回へ続く